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一生涯5,000万円生活

2018-07.27 Fri清貧か赤貧か

Time[21:32] Comment[0] Trackback[0]
 先日は家に入れる生活費と、公租公課を見て、52,053円/月という数字が出た。

 今回はそれ以外の支出だが、参考に去年の数字を出そう。


 1年間の合計なので、1ヶ月当たりは17万になる。5,000万円だと24年で無くなってしまう計算だ。 お話になりません。


 そもそも、限られた資産で生き抜くために許される月の支出はどれくらいなのだろうか。

 平均余命+αで90歳まで生きるとすると、50年。 現実的な幅をもたせて40~50年として、 x12ヶ月で480~600ヶ月。 すると月割りで83,000円~104,000円になる。

 ということは、生活費以外は3万~5万に抑えればいいということになる。 これが全部お小遣いになるならいいのだが、実際にはほぼ強制的に支出せざるを得ないものがある。 いわゆる固定費というやつだ。 それらを挙げていく。

散髪代

禿げない限り伸ばし放題というわけにもいかない。 いつもの店はカット1,500円(税抜き)。 頻度も現状並みなら2か月に1回として、750円/月になる。
バリカンでセルフカットも考えたが、まともな機械は2万近くするし、カット、片付けの手間、仕上がり等まで考えると、安上がりともいえないのでやめておく。

PC

PC無し生活も、それに伴う様々な出費がなくなるのでありだと思うが、ひとまずPCのある生活を選択しておく。 上記の表だと「PC・家電・家具」の中で減価償却している。
5年で買い替えが発生すると考えて、月々2,000千円ずつ積み立てておく。ネットメインなら1千円でいいかも。

眼鏡

PCと違って無い生活は無理。 今の眼鏡は10万円強で購入、1つ前の眼鏡は10年使っていたけれど、年を取ると短期間でレンズが合わなくなるかもしれないので、周期は5年で見るのが無難だと思う。 上記の表だと「PC・家電・家具」の中で減価償却している。
5年買い替えとして2,000円/月の積み立てとする。

通信費

タブレットPCのSIMカードと、通販の送料で構成されている。 携帯、スマホは持っていないし、持つ予定もない。

外出機会は激減するからSIMカードの契約は無用になるし、送料はほぼメロンととらなので、こちらも不要といえば不要。 固定費としては0円

交通費

メロンかとらへ行くための電車賃がほとんど。 通信費もそうだが、この辺は同人アイテムに対する支出をどうするか次第。 やはり固定費としては0円とする。

飲食費

仕事で飲み食いせざるを得ない場面があったけれど、それがなくなればこの支出は0円になる。 私が私生活でコンビニや喫茶店へ行くことはない。 0円

被服費

去年の支出にこれがないのは、私が衣服に全く頓着せず、ありもので間に合わせて新調しないから。 しかし、長期的にはそういうわけにもいかないだろう。 
ほとんど買わないのでそれらしい金額が分からないが、月当たりで3,000円くらい見積もっておけばいいか。

医療費

保険加入は要検討事項。 入院という事態には健康保険だけでは心許ないが、保険はいざという時がなければ無駄な出費でもある。
県民共済あたりに月2,000円で加入するのが無難かとは思う。


すべて合計して9,750円


 したがって、自由に使える小遣いは2~4万円ということになる。 2万円以内に収められれば、まあ安泰といったところか。 去年に比べると使える金額が激減していて現実的と思えないが、今までのように支出を積み上げる形で枠内に収めるものでもないと思うので、今年後半で支出削減を実行してみることにする。
 現に支出を抑えられればよし。 無理なら改めて生活を見直すか、5,000万円では無理と結論付けるか、それはその時考えよう。

 でも、世のサラリーマンは月の小遣い1,2万でやってるという話も聞くし、やってできないことはないはずだが。


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