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一生涯5,000万円生活

2018-07.18 Wed無職でいるのもロハじゃない。

Time[21:16] Comment[0] Trackback[0]
ですます調はしっくり来ないので止めることにする。

無職かつ投資もしていなければ、収入もなければ給与天引きもないので、支出を一から考える。

実家暮らしの生活費は、現在5万円/月で、ニートになっても変わらない(はず)。 これに、いわゆる公租公課が加わる。

所得税
市・県民税
固定資産税・都市計画税
自動車税
国民年金保険料
国民健康保険税

不動産と車は持っていないので、3,4番目は無し。 他のものを1つずつ見ていくことにする。

所得税

所得金額に税率をかけて算出するものなので、収入がなければかからない。 0円

市・県民税

所得税同様0といいたいところだが、均等割という固定部分がある。
ただし、所得金額が一定以上なければ非課税なので、収入が0ならかからない。 0円

国民年金保険料

月額約1万7千円と相当の金額である。しかし、収入がなければ、納付せずに済ますことができる。 0円
ただし、納付しないと将来の受給額が減る。 受給する年齢になったとき、払った以上に貰えると思えば払うべき。 しかし、支給額も支給開始年齢もどうなるか分からないものを予定に組み込むのはリスキーなので、私は、払わない、貰わない想定でいく。

国民健康保険税

市町村によって違いはあるが、私が住んでいる場所では下図の通り。 ちなみに年額である。
 height=
所得割は収入がないので0、資産割は固定資産税にかかるものなので0。
均等割は被保険者一人ごと、平等割は世帯ごとにかかり、82,100円。 ただし、無収入だと7割軽減されて、
24,630円

以上、取られるのは健康保険税だけで、年間24,630円ということになる。 1ヶ月だと生活費と合わせて52,053円の支出だ。

生きている以上生活費がかかるのは当然だが、役所に持っていかれる金があるというのはちょっと驚きである。 いざというときの備えのために目の前の一食を抜けというのは理屈の上でも間違っていると思うが、これが日本社会というわけだ。


さて、1ヶ月を52,053円で暮らせるなら苦労はないが、さすがにその他の支出がない生活というのは想像し難い。 そこで次は、趣味等に使えるお金は如何ほどのものか見ていくことにしよう。
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