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一生涯5,000万円生活

2016-05.07 Satビッチ姉ちゃんが清純なはずがないっ!

Time[21:02] Comment[0] Trackback[0]
 ハーレム構築ものだとは思ってなかったので意外な喜びではあったけれど、ハーレムものとして満足できたかというと、そうでもなかった。 しかし、エロゲーとしては秀逸で、この週末はこれ1本で枯れるね。


 最近の私は、チンコでかければ女の子は気持ち良いという発想に否定的なので、CGの見栄え的にチンコはデカくあるべきだとは思うものの、巨根で女を征服できるという本作の価値観はちょっと合わない。

 しかし、この主人公はデカいだけでなく絶倫でもあり、ヒロインがイきまくってても尚、腰を動かし続けることが出来るタフガイで、そこはいい。 女の子の嬌声は余裕がなくなってからが本番だ。

 ヒロインの半数とは馴れ初めがレイプというのもいい。 いや、レイプは好きじゃないんだけど、第一印象が悪いヒロインばかりなので、下手に出て口説くより、力づくで屈服させる方が気持ち良い。
 個人的には紅葉が最高だね。チンコに勝てなくてもふてぶてしさを失わないところが堪らない。 いざセックスになると一方的に蹂躙される鈴蘭、変態呼ばわりされて自失する芹、撫子の身代わりに体を捧げて無抵抗な向日葵らは、一歩及ばない。

 主人公そっちのけでハーレム作りを画策して、あらゆる面で主人公をはるかに上回る超人である撫子と綾目にしても、チンコの前ではあっさり余裕をなくしてしまうのも良かった。 責めるばかりでなく、責められる関係もあった方がバリエーションに富んでいるともいえるが、ことセックスに関しては主人公無双に徹しているということか。 超絶ブラコンの撫子はともかく、超然としている綾目がひーひー言ってなすがままというのは、私好みだ。

 大満足のエロさではあるが、いくつか不満もある。 一番大きいのは回想シーンの登録方法で、一連のシーンを2つに区切るのはやめてくれ。 前戯と本番を分けるのは絶対ダメだとは言わないけれど、そういう場合は、前戯が終わったらそのまま本番も再生するようにしてほしい。 

 もう1つイマイチだと思うのは音楽。 私は音楽に対する感受性は壊滅的で、作曲家には悪いけどほとんど興味が無い。 しかし、本作の音楽は気になった。 エッチシーンの曲が、やたら重い。 レイプ紛いのシーンで強圧的な曲がかかるのは分かるけど、お互いプレイを楽しむ仲になっても焦燥感を煽るような選曲で、音楽が鳴り始めると気分が萎縮する場面が何度もあった。

 あとちょっとだけ言わせてもらうと、全ヒロインEカップ以上の巨乳ちゃんなんだけど、せめてCカップくらいの子もほしかったなぁ。


 とても素晴らしい抜きゲーだった。





海老名撫子

 タイトルにもなっているビッチ姉ちゃんのはずだけど、どう見てもただのブラコン。 まあ、「清純なはずがない」のだから清純に決まっていて、(作中の)初エッチで処女じゃない事が分かるけど、じゃあ初体験はというと、過去に弟の記憶が飛ぶほどのセックスをしていたということで、身も心もちゃんと一途。
 その数年前の初エッチは、ちゃんと回想してエッチシーンとして用意してほしかった。 今よりちょっと幼めのシコ姉が弟チンポでひたすらイき続けるというのは素晴らしいじゃないか。

富士川向日葵

 撫子に執心で、主人公に対して無関心だったり冷たかったりするが、それでも呼び方は「土筆ちゃん」で通すところが、やっぱり幼馴染なんだと思わせて嬉しい。 撫子の身代わりに性欲処理を引き受けるということもあってか、エッチシーンは延々と続くものがそこそこあるのもいい。 ところで、レズじゃなくてバイセクシャルなんじゃないの。

上郷芹

 普通のシナリオだったら、絶対手を出そうと思わないくらいにイラつくクラスメイトだと思う。 夜の校舎を全裸徘徊という弱みを握って即脅迫レイプというのは、良いスピード感。 第一印象をひたすら悪くしている分、言い訳の余地もなく変態ぶりを曝け出させるプレイで堕としていくのは、身体より心が気持ちいい。

多賀胡桃

 一般的には一番まともなヒロインだろう。 普段とセックス中で態度が変わらない(まあ、シコ姉もそうだけど)可愛いやつ。 しかし、普通の女の子だとエッチも普通寄りになってしまう模様。 芹との絡みが多いのもなぁ。 私、眼鏡っ子はそれ程好きじゃないので。

牧之原鈴蘭

 主人公以外に何人もの男と肉体関係を持っているという珍しいヒロイン。 セックスで男を手玉に取っている悪女が、主人公のチンコに陥落するのが堪らない、という趣旨何だと思う。
 ヒロインと仲良くなっていくタイプの作品だったら絶対受け入れられないキャラ設定だろうけど、チンコ一本で強引にねじ伏せるのであれば、相手にとって不足はないといえそう。 私は多分処女厨だけど、特に嫌悪感なく受け入れられたしね。

 しかし、実際のところは不足ありまくりの相手だと思う。 本作には主人公のチンコと互角に渡り合えるヒロインがいないので、鈴蘭には、屈服しつつも絶倫ぶりでは引けをとらないくらいの強さがほしかった。

吹田紅葉

 歳相応に反抗的なところが可愛い。 一番気に入っているエッチシーンは、土筆にハーレムをやめて一対一で付き合うように迫る場面で、気絶するまでセックスの相手をするところ。 CGなくてダイジェストのテキストだけだが、あれはちゃんとしたHシーンとして取り上げてほしかった。

吹田楓

 シコ姉と綾目先生に与えられる奴隷といった印象がある。 調教済みで、いきなり登場した主人公を「ご主人様」と呼んで仕えるというのはあまり楽しくない。 作中でも一旦ハーレムから出されるけど、土筆の言いたいことも分かる。 紅葉との姉妹丼はいい

香芝綾目

 本来はハーレムの主である土筆がやるべきことを全部やってしまうイレギュラーキャラ。 こういう人を献身的にさせるのも主人公の力だとは思うが、本作では、綾目が土筆をそこまで気に入る理由がチンコ以外にないので、いまいち説得力に欠ける。 そこがハーレムゲームとしての魅力を削いでいる。

 身内以外に対する容赦のなさは、大人というだけでなく明らかに異常な人だし、セックスもかなりの強者っぽいけど、主人公のチンコを挿入されると、途端に受け身の雌になってしまうギャップは悪くない。
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