FC2ブログ

一生涯5,000万円生活

2016-03.11 Friあやかしコントラクト

Time[21:02] Comment[0] Trackback[0]
 これは早々に挫折したので、せいぜいスタートから30分程度のことだから、その先の良し悪しは知らん。


 タヌキ(おそらく雄)にこき使われるのは嫌だなと思って放置していたのだけど、「恋する乙女と守護の楯~薔薇の聖母~」をプレイした勢いでプレイ。 案の定、タヌキは相当うざいが、それ以上に主人公が孤立するくだりが居た堪れない。

 転校デビューに失敗した直後の強がりとはいえ、衆人環視の中で「田舎なんて~」と言ってしまったのは迂闊だが、その原因はタヌキ。 委員長を押し倒してしまった原因もタヌキ。 その挙句に、「妖怪の困り事を解決すれば、ヌシ様の力で友達もできる」とか言われても、そんなのマッチポンプじゃん。

 おまけに、居候先の家主である叔父に、娘(従妹)に近づくなと脅される始末。 ライターとしては、行き過ぎた家族愛というギャグのつもりだろうし、そう処理したいのはプレイヤーであるこちらも同じだが、学校でしくじって親戚にまでこんな扱いされたら自殺したくなるね。 少なくとも、私のメンタルならそうだね。 だって、叔父が釘を刺してくる一方、当の従妹は無邪気に懐いてくるんだから、これもマッチポンプというか、美人局並みに性質が悪い。

 という最悪の状況にありながらも、やはり変人扱いされて孤立しているクラスメイトが仲良くしてくれてぼっちは免れ、あれこれ頑張っている内に周囲に認められていく……という流れなんだろうなぁ、とは思ったけど一旦終了。

 ここまでやったら後は上がっていくだけのはずだから、続ければいいんだけど、どうも最悪の状況に陥れられたという不快感が拭えずやる気にならなかった。 ちょっと作為的過ぎる。 これがタヌキの策略ならそれはそれでいいんだけど、現状そういう感じじゃない。
 それに、やることは妖怪のお悩み解決で、絵は可愛くデフォルメされてるけど所詮単なる妖怪で可愛い女の子ってわけじゃないし。 


 時間を置いて、再チャレンジしよう。
スポンサーサイト