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一生涯5,000万円生活

2016-01.17 Sun淫らに喘ぐ七人の夜這いする孕女

Time[21:50] Comment[0] Trackback[0]
 これでシリーズ3作目になるのかな。

 主人公が田舎にある実家に帰って、夜な夜な村の女性達との淫靡な夢を見る。 その理由は、既成事実を作って主人公を誰かと結婚させ、村に引き止めようとする策略だった。 という話である。

 今更意外な展開をもとめたりはしないが、回を追うごとに淫靡さというか、妖艶さが失われていっているように思う。 こちらの慣れもあるだろうけど、ユーザーが展開を把握しているだろうと、作り手側も考えているのだろう。 夢うつつの妖しさや、幻想的な雰囲気を追求する気はどうやらないようだ。

 というわけで、昼間会ったヒロインが夜這いに来てくれるといった方が相応しいのノリである。 一応、主人公は夢として受け止めているし、意識が途切れる前に不思議な香りを嗅ぐところは受け継いでいるけど、それはテキストにそう書いてあるだけといっていい。

 なので、最早やってて面白いことは何もない。 エロさについては、女の子が夜這いに来てくれて嬉しいかどうかじゃないかな。 ここの作品は着衣にあまりこだわりがないし、下着については全く気遣いがないので、私としてはあまり嬉しくないんだよね。 あとは、エピローグでボテ腹セックスが待っていることくらいだ。

 3作目になるのに、未だに酒池肉林パッチというハーレムセックス追加だけで、同時攻略どころか3Pすらないのは進歩がない。 複数ヒロインをある程度まで同時進行させることはできるのだから、3Pくらいあってもいいじゃないか。 大体、薬を盛って主人公を籠絡しようって話なんだから、今更モラルも何もあったもんじゃないだろうに、どうしてハーレムルートを本編に実装しないのかは疑問だ。


 ところで、本作にはHシーンMotion化パッチというのがあって、各ヒロインの1シーンずつがMotion化されるのだが、これは当てないほうがいい。 動きが固くて、単に見て楽しむにしろ抜くにしろ、プラスにはならない。 Hシーンのアニメーションを堪能したいなら、「僕と恋するポンコツアクマ。」 だね。
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