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一生涯5,000万円生活

2014-03.08 Sat恋式マニュアル と 恋する少女と想いのキセキ

Time[20:55] Comment[0] Trackback[0]
 どちらも出だしで躓いた。 感性に合わない作品は続けるのが苦痛だ。


「恋式マニュアル」

 “リア充偏差値”という、具体的にどんな心理学的傾向の調査を集めて作ったのか教えてほしいネタが既に辛い。 いや、これは発売前から分かっていたことだからいいのだけれど、これを除くとあまりにまともな学園で、ここまで浮いてるとは思わなかった。 有体にいうとお寒い。

 とりぷる・すれっとの「恋しよっ?」では、通称“恋愛学園”と呼ばれる恋愛を教える学校が舞台だったが、本作は昨日まで普通の進学校なので、この唐突な色ボケは受け入れ難い。 それに体制からの押し付けって、それだけで反発したくなるものでしょう。 まして、恋愛なんて極めて個人的なことだから、学園から(積極的に取り組むこと)を強制されるという設定は難しい。


「恋する少女と想いのキセキ」

 ドールのエナとトワは可愛い。 こんな子たちと一緒に1人前の人形遣いを目指すゲームだったら、さぞ楽しかっただろうに、なに、この天音って。 バカなの? 死ぬの?

 本当にドールと戯れているだけではあまりに内向的かもしれないが、こういうキャラはもっと噛ませでいいよ。 意外と(というほどではないが)シリアスなノリだったのもあって続ける元気がない。

 

 フィギュアやドールが大好きで、生身の女には興味を示さない主人公は凄く良かったのだが。 会長に腕組まれたまま買物に行っても無頓着だったのに、周囲の視線に気付いて「彼女だと思われたらどうするんですか!」って慌てるとか面白い。
 そんな会長は、つれなくされている姿が素敵だった。 あそこから個別ルートまで持っていけたら大した女だ。


 この2本は普通に楽しめると踏んでいたのだが、確かに「つまんないっ!」ってわけじゃないんだが、、、またアニメを見ようかしら。
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