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一生涯5,000万円生活

2012-11.06 Tueもののけ淫妖譚

Time[23:09] Comment[0] Trackback[0]
 新ブランドXXXとあるから、「あれ、ここって前にも出してなかったっけ?」と記憶を掘り返してみたら「プリンセスX」だった。 Xがあるのはタイトルで、こっちはPoison@Berryだから全然違った。 ごめん。

 最近ちょくちょく見かける魔物っ娘ゲーというほどのものではなく、せいぜい頭とお尻に何か生える程度なので、そっちの趣味がある人には大して嬉しくないヒロイン達だ。 むしろ、様々な妖怪の能力を使うのは主人公の方で、その能力を駆使してセックスするのが醍醐味である。

 でも、せっかくの人外能力もエロさには繋がっていない。 壁や地面を泥のようにして手足を拘束する「泥田坊」、麻痺・催淫効果のある息を吐く「牛鬼」、オイルを分泌する「油すまし」等が登場するが、見た目も効果も現実的な道具で代用可能な程度だから、特異な面白さというのがない。 これなら、単純に触手出してる方がいい。
 それと、Hシーンは合意の上での強姦という妙なノリになっている。 強烈な食欲(精気)に襲われ我を忘れて女体を貪る主人公と、事情を分かった上で体を委ねるヒロインという構図のため、ラブラブHとは程遠いわ、レイプというには受け入れ態勢だわで、中途半端になってしまった。

 ゲームの構成もあまり良くない。 ヒロイン紹介の体であるプロローグ中に、4人のヒロイン全員とHを済ませるのだが、本編はひたすら4人から1人選んでセックスするばかりになる。 そんなに連続して抜くわけじゃなし、エロシーンだから読んでるだけで面白いということもなく、とてもじゃないがプレイし続けることができない。
 やるとしたら1日1,2シーンずつとか? でも、そんなにエロくないからそれも微妙だ。 斜め読みでさっさと進めて、気に入ったシーンがあればめっけもん、くらいが妥当なところか。

 もろ姉とメフィが両脇からぴったり抱きついてきて、主人公の匂いをくんくん嗅ぐシーンが私的に最高潮だった。 でもこれ、プロローグにある日常のワンシーンなんだよな。。。

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