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一生涯5,000万円生活

2016-05.31 Tue僕と恋するポンコツアクマ。すっごいえっち!

Time[21:27] Comment[0] Trackback[0]
 このタイトルを「恋クマ」と略することを初めて知ったが、それはさておき。


 個別キャラのアフターは興味なし。 ただでさえハーレムっぽく展開しておきながら、あっという間に個別ルート入る本編シナリオに不満たらたらなのに、個別アフターは蛇足と基本思ってる私なのでどうしようもない。 新規エッチシーンが全て。

咲莉 「応援(物理)」

チア服での立位セックス。 パンツをずらして挿入している絵が素晴らしい。 やっぱパンツ見えてると違うねぇ。

咲莉 「次こそはおちんちんに勝つ!」
アルル 「アルル先生の特訓4 野外授業編」

コンドームを着けてのセックスは、エロゲーにおいては賛否の別れるところだと思うのだが、あえて着用してのシーン。 名目は避妊なんだろうけど、実際はヒロインの身体を使用済みコンドームまみれにするプレイというね。 しかも最後は生中出しするので、避妊という本来の用途は名目としてすらないね。

メル 「睡眠姦ソーサリィ」

寝ているメルに挿入するタイトル通りのシーン。 パンツ1枚の女の子に、そのパンツをずらしてチ○コ入れるのは興奮するシチュエーションではあるが、ちょっと反応弱すぎない? 起きないのはいいけど、寝ててももう少し声上げてほしかった。 ほとんど吐息と変わらないんだもん。


今回はほとんどのシーンで射精回数が3回4回当たり前。 前戯込みとかじゃなくて、膣で扱くだけでこの回数なので、その辺のエロゲとは一線を画する。 私の好みにも合ってて良いのだが、惜しむらくは少々単調なことだ。
 体力と精力、性欲まかせにまぐわっているので、ヒロインは大体イキっぱなしでワケワカメになってしまう。 それはそれで醍醐味なんだけど、エッチシーンは1つじゃないわけで、毎回そうでは代わり映えがしない。 ピンポイントみたいな饒舌でボキャブラリー溢れる卑語のオンパレードまではいらないけど、eRONDOのように、少ない知識で自分の状態を噛みしめるように呟くくらいのがほしい。
 多分、必要なのは言葉じゃなくて、しゃべる余裕が有るくらいのスローセックスなんだと思うけど。


 さて、私が本作を買ったのは、個別でもエッチシーンは期待できることと、ハーレムシナリオがあるからだったのだが、ハーレムは残念ながら期待外れだった。 エロゲー界の主流と変わらず、単に複数Hをするシーンを軽く繋ぎ合わせただけでハーレムと称している。
 ハーレムっていうのはセックスのスタイルを指すのではなくて、男1女多数の親密な人間関係を示すのだということを分かってほしいものだ。 そして、分かった上でそれを大事にしてほしい。

 そして、ハーレムエッチもいまいちで、ヒロインを並べて寝かせたCGで、マ○コだけ差分で挿入してる感を出すあれですよ。 ああいうの苦手なんだよね。 だって、チンコ入れてもらってない子がすごく手持ち無沙汰でしょう。 別に、セックス中じゃない子の心境を妄想しているわけじゃなくて、絵的に冗長ということなんだ。 据え膳状態で何もされずにこちらを見つめている子が目に入ってくるのだから、気になるのも当然だと思う。
 オナホじゃないんだから、セックスは全員参加でやらないと。 イキ疲れて休んでるとか、見てるだけで興奮を高めているというのもありだけど、そういうのはより細かく描写できる漫画や小説なら表現できても、イベントCG1枚で動きのないゲームでは扱いが難しい。
 1枚のイラストとしては、裸のヒロインが並んで寝ているのもいいものだけど、テキストやボイスを付けてセックスしてる最中です、というには物足りない。


 ハーレムエッチで唯一良いと思ったのは、咲莉、アルル、凛の3人にフェラされるシーンだ。 フェラは大して好きじゃないけど、このCGはいい。 咲莉が正面から亀頭に吸い付き、凛は下から見上げるような姿勢で玉袋を舐め、アルルが画面奥から竿を舐める。 3人の女の子の配置が上手いし、男性生殖器の別々の場所に奉仕しているというのもいい。


 CGの質は言わずもがな。 エッチシーンはすごくエロいし、エロゲのFDとしては申し分ない。

 本編より安いし、こっちから買ってもいいかもと言おうとしたけど、同時発売の本編通常版が同じ値段なんだな…。 まあ、二択ならこっちでいいかも。

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