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一生涯5,000万円生活

2015-10.31 Satたまには奉仕

Time[21:57] Comment[0] Trackback[0]
 トイレの床をワックスがけするだけで1日が終わってしまった。      なぜだ。


 うちの家も建ててからそこそこ時間が立って、フローリングの隅が黒ずんできていた。 ワックスがけするときにこびりついてしまった埃だ。 普通に拭いても勿論落ちない。 さすがワックスコーティング。

 拭いても落ちないくらいなので、見た目が良くない意外のデメリットもないということになるのだが、汚れのデメリットというのは、見た目の汚さというのも重要事項である。 というわけで、何とかすることにした。

用意したもの

アサヒペン 環境にやさしい中性ワックスとり


環境はどうでもいいけど、アルカリ性のものはフローリングを痛めることがあるというので中性にした。 ついでに、手についても荒れにくいでしょう。 リンレイのはアルカリ性だったんだよね。

カーボンはがしヘラ


 カーボンを剥がすのではなく、カーボン入りということだが、どれほど意味があるのかは分からない。 これでワックスを刮ぐ。

リンレイ ウルトラタフコート



 今は3ヶ月に1回ワックスがけをしているが、2年耐久のものを買ってきた。 1年くらいは持ってほしいものだが、どうか。 ホムセンで6k近く出したけど、amazonで4kちょいだったのが悲しい。


 いきなりリビングやダイニングでやって失敗すると目も当てられないので、まずはトイレという狭くて目立たない場所で試してみようというわけだ。

 ワックスとりをスポンジで塗り広げて、しばらく置いてからヘラでゴシゴシするが、10年間の積み重ねはなかなか強靭だった。 2平方メートルくらいの床全面からワックスを取り去るには、上記の作業を2,3回繰り返す必要があった。 朝の9時から初めて、昼食挟んで15時くらいまでかかったね。 初めての作業で段取りも悪かったが、都合4時間くらい作業していた。

 こういうときは、作業前、作業後で写真を撮っておくものだろうが、面倒なのでさっさと作業にかかってしまったので今更比較はできないのであった。 でも、随分すっきり綺麗になったよ。

 問題は、今日1日かけて綺麗になった部分は、我が家のフローリング面積の数パーセントに過ぎないということかな。 汚いのは部屋の隅だし、全面にワックスとり作業を施すのはやめておいた方がいいかもしれない。 トイレと違ってリビングダイニングは家具があるから大変だ。


 とはいえ、これから新たなワックスがけのときに気をつければ、向こう数年は綺麗な床の家で暮らせるのだから、これくらいの手間は甘んじてかけるべきというのも説得力がある。 専業主夫なら喜んでやるけどねぇ。 仕事しながら休日潰してやるのは辛いねぇ。 宝くじ当てて仕事辞めたいねぇ。
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