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一生涯5,000万円生活

2014-05.30 Fri選択肢が増えることは必ずしも良い事ではない事例。

Time[23:26] Comment[0] Trackback[0]
 ネットの広告を見て初めて、X-MEN映画の最新作が今日封切りだと知った。 こうしちゃおれん、見に行かねば、と思ったが、時間が合わなかった。。。

 初回9時半は間に合わなかったので、昼過ぎの回にしようと上映スケジュールを見たら、12時過ぎの回は3Dだった。 2Dはその次で3時台だってさ。 私は3Dは見たことないし、これからも見ることはない。

 未だに3Dの上映が続いているということは、それなりに見る人がいるのだろう。 見たい人は見ればいい。 だが、3Dが上映されるようになってから困るのは、2Dの上映と交互の上映になるようなスケジュールが組まれる場合があることだ。 今回がまさにそうで、2Dと3Dの上映時間は全く被っていない。

 私は2D派だが、3D派にとっても困ったスケジュールだろう。 なにしろ、上映間隔が5時間も空くのだから、予定の立て方がかなり制限されてしまう。 何かの拍子で遅れたりしたら、その日は実質見ることを諦めざるを得ないだろう。

 どっちでもいいという人ならどうということはないが、3Dメガネを着用しなければならないし、当然見え方も違う。 そして、料金も違うのだから、どうでも良くない人も多いのではないか。

 上映すればコストがかかるし、時間を被せると客が分散するわけだから、映画館の考え方も分かるが、総合的に見て良い判断なのかは怪しいものだ。
 何しろ、面白かろうがつまらなかろうが、値上げも値下げもしない連中だ。 その経営感覚を信頼するのは難しい。

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