FC2ブログ

一生涯5,000万円生活

2014-04.30 Wed炎の孕ませ乳ドルマイ★スター学園Z

Time[22:32] Comment[0] Trackback[0]
『彼女達をプロデュース……クラス全員を征服するってことだよな……』 ← 違います。

というのは、「炎の孕ませ転校生」の頃からのお約束だからいいとして。 枯れるほど良い抜きゲーだった。

 アイマスの18禁同人誌を読んで、「『プロデューサー』って呼んでくれるアイドルとエッチしたいなぁ」と思っていたあなた、このゲームは素晴らしいですぞ。 アイドルの卵であるヒロイン達が、「プロデューサー」とか「プロデューサーさん」と呼んでくれる。 もちろん、私はとても満足した。

 アイドル(と芸能関係者)育成学園を舞台にした作品で、枕営業で仕事を取るとか、文字通り身体を張ったファン感謝祭とか、そういう凌辱ゲーではない。 基本的にはギャグ調のレッスン主体で、主人公がエッチないたずらをしまくる内容だ。 作中では“セクハラ”となっているが、ごく一部の一時期を除いてヒロイン達は嫌がっていない(恥ずかしいから嫌というのはある)ので、正確にはハラスメントではない。
 気軽におっぱい揉んだりお尻触ったり下着を見たり下ネタ振ったりしても、「いや~ん、えっちぃ~」で済むどころか好感度上がってそうなところは、孕ませシリーズの定番である。


 賛否両論ありそうな“奇襲エロ”ボタンは、「炎の孕ませおっぱい乳同級生」の“おっぱいバースト”ボタンが進化したもので、確かに面倒なシステムなのだが、私はありだと思う。

 おっぱいバーストボタンはストーリーには全く関係なくおっぱいを揉むだけで、しかも揉んでも前後のテキストに全く影響のないシステムで、そういう点では押す必要はない。 しかし、バストサイズ(エッチなことで成長する)を大きくしておかないとエンディング条件を満たさないので、結構な頻度で押しまくっておかないといけなかった。 しかも、どう押すとどう成長するのかがいまいち分からない。

 奇襲エロもほぼ同じシステムだが、やることはおっぱい揉むだけではなく、スカートめくってパンツに手を入れて手マンもしてしまうエロっぷりだ。 パンツスキーとしては、下半身も襲撃対象となったことで、パンツを見られるようになったのが嬉しい。
 所構わず襲えるので、テキストの方も人目を気にして恥ずかしがる描写が見られる。 レベルが上がると、女の子の方も恥ずかしがりながらも喜ぶようになってきて、下着をずらして露出が上がったり、道具を使っていじめたりして、最終的には中出しセックスまで進化する。 尺としては短いが、これがなかなかエロイ。

 今回も、ファンを増やしたり、アイドルコスでのHシーンを見るには、奇襲エロを押す必要がある。 しかし、奇襲した回数が分かるようになったので、何となく目安になる。


 ヒロインたちはみんな可愛いし個性的で良い。 毎度のことだが、そうテンプレというわけでもないのに、大した会話もなしにグッとキャラを立ててくる手腕はスゴい。 まあ、どこかで見たような気がするようなキャラデザがちらほら見られるけど、今回は内容が内容だけに、これはわざとだろう。

 Hシーンは10ヒロインに通常エッチ2、アイドルコスエッチ1、奇襲エロ1の4つずつと、4Pやら6Pの多人数プレイが何シーンかある。
 アニメーションがあるし、ヒロインは何回もイくし、主人公も何回も射精するし、中出しすると「中はダメぇ! やぁぁ、赤ちゃんできちゃうぅ!」と言うし、大変エロい。 こばとちゃんと愛紗は、日常的にもエッチシーンでもやたらエロい。
 個人的な感覚としては、従来作品以上にエロいスキンシップをする場面が多くて、そのままエッチシーンに突入しそうに思えたので、個別エッチがもう1シーンでもあれば良かった。


 奇襲エロだけは手間だが、1周で全て回収できるように作ってあるので、気持ちを切り替えてエッチないたずらを楽しめば良いでしょう。 巨乳ばかりなので、おっぱい好きでない人には優しくないゲームだが、そうでなければ是非お勧めしたい一品だ。
 アイドル要素がコスチュームくらいしかないんじゃないのと思われそうだし、実際アイマスみたいなことはないけれど、ツボは抑えていると思う。 大事なところでいい加減なことを言ったりやったりしないのは、好感を持てる点ではないだろうか。

 やっぱり孕ませシリーズはいいなぁ。 前作「“わんぱく”おっぱいお嬢様学園」はいまいちだったけど、今回はエクセレントですよ。

 あ、そうそう。 OPは3Dでダンスするムービーがあるけど、舞台が磨き上げられてて鏡のようなのは狙ってるよね。 動いてるし遠目だからあまり分からないけど、パンツ映ってるよね、あれ。 カメラワークと映像の送りを自由に弄れるモードがほしい。





 なんとなく、プロデューサー信頼度も奇襲エロレッスン回数もMAXまで上げてしまった。 そして、ファンは1億人突破。



普通にクリア(コンプ)すると、信頼度は30前後、奇襲エロ回数は50前後、ファンは2,3千万人なので、全く意味はない。


 エロゲーというのは何らかの題材を扱っても、萌えやエロというものに注力しすぎて形骸化しがちである。 本作もアイドルである必然性がどれほどあるのか、という点はやはり気になるところだが、これが結構しっかりしている。

 あらゆる点で完璧な奈々子が、人気抜群であるものの水泳大会で天音と競ったときにほとんど応援してもらえず打ちのめされたり(完璧すぎて応援のしがいがない)、初ライブでお客さんがわずか12人しかおらず主人公がショックを受けていたのに、アイドルたちは全く気にせず全力でパフォーマンスしたり。
 他にも、それぞれがアイドルとしての活動をバシッと決めてくれている。 シーン数は少ないものの、そのわずかな見せ場で必要なだけのことをズバッと描き切っている。 もちろん、本格的なアイドル物語と比べたらお話にならないだろうが、これはエロゲーでしかも抜きゲーであることを考えれば、立派なものだ。

 この作品で唯一大いに不満だったのは、卒業ライブだ。 OPで3Dキャラを躍らせるという気合の入ったムービーを見せられたので、最後のライブはあれがフルで見られるのかと思ったらそんなことなかった。 せっかくなので、パンチラとか、舞台に移るパンツとか、そういうものを見たかったよ。
スポンサーサイト