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一生涯5,000万円生活

2012-11.20 Tueエロ漫画大王

Time[23:47] Comment[0] Trackback[0]
 月乃御伽「100人の嫁」でた~! いやぁ、これが美少女文庫一番の楽しみだねぇ。 今ある未読を全部読んでからおもむろに手に取る、これしかない。

月見里中「痴覚過敏少女」
 帯の煽り文句に誘われて、輪姦堕ちもの系と思って買ったらそんなことはなかった。 帯で言及しているのは1作目で、JCアイドルの性的撮影会。 カラーありだからこんなものかとも思うけど、もっとガチに輪姦わすか羞恥絶頂地獄か、どちらかに特化してくれた方がいい。 両方やると中途半端だ。
 2作目もレイプものだが、そこから4作は(プレイはちょっと特殊なのもあるが)恋人同士のラブ2セックス。 そして、中編「突然女王」全6話。
 基本中出し一発で終わり(あっても前戯のフェラ)なのであまり好みのセックスではないが、女の子の感じ方が可愛いので良し。 しかし、表紙は表も裏も中身の良さを必ずしも主張できていないのは残念だ。 

カイシンシ「乙女心は恋の色」
 膨らみかけの女の子はいいねぇ、と思う人用なのは表紙見たままだし、そもそも今更だよな。
 お花畑で羞恥心ゼロの女の子、こすも(多分結構なお嬢様)に振り回される「こすもわーるど☆」と、可愛いミサキちゃん(♂)を愛でる「あいがん」がメインで、後は概ね幼なじみの場馴れしたエッチ。 日常的な描写が欠けている割に気にならないのは、初体験なんてとっくに済ませたカップルだからかねぇ。

クジラックス「ろりとぼくらの。」
 みんながキミを待っていた! LOの誌面を割いて所在のお尋ねを出された人の単行本が出る日が来て、本当に良かった。 どんなに遅筆だろうと行方不明になろうと、それでも漫画を掲載させることに全力をつくす価値のある作家、それがクリラックスさ。
 女の子はすごく少女少女しくて可愛いし、淫乱じゃないけど悲痛でもなく、そして強烈なメッセージ性を持つ凄い漫画だよね。 まあ、都条例にひっかかって絶版しそうな内容でもあるんだけど。
 普通に悲しい「らぶいずぶらいんど」、どう考えてもクズなんだけどやってることが少女連続レイプであることを除けば他人ごととは思えず切なくなってくる「ろりともだち」、別の意味で読むのが辛い「ろりともだち番外編」、そこに続けて読むと後ろめたさすら感じる「ロリ裁判と賢者の石」。
 これはもう、性癖に関係なく1冊買っておきたい本だ。 本気で3冊買ってもいいかもと思える。
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