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一生涯5,000万円生活

2012-10.31 Wed11月と12月は大丈夫

Time[23:59] Comment[1] Trackback[0]
 10月末発売タイトルを並べてみるが、食指がほとんど動かない。 私が枯れたのか、十数年培った嗅覚が不作を嗅ぎつけるのか、いずれにせよ楽しくはない。 まあ、発売前からイケると思ったのは「月に寄りそう乙女の作法」だけだから、何を今更ではある。

「ぜったい最胸☆おっぱい戦争!」
 いかにもバカそうなところがいい。 ただ、元は廉価作品のはずなので、フルプライスになったとはいえ期待すると肩透かしだろう。 期待しなければ意外と面白いというところだと思う。 今週末やる予定。

「あなたの事を好きと言わせて」
 内容がどうという以前に、シナリオライターがヒロインよりも多いというのが既に地雷である。 今は亡きスクウェアの名作「LIVE A LIVE」みたいな構成ならともかく、普通のエロゲーでこれはない。 「デュエリスト×エンゲージ」は好きだけど、ライターは違うんだよな。 絵だけか。。。

「おたマ!」「花色ヘプタグラム」「恋色マリアージュ」「祝福の鐘の音は、桜色の風と共に」
 ユニゾンシフト、Lump of Sugar、ま~まれぇど、すたじお緑茶は、私の中で残念メーカーと位置づけられているので、やる気があるはずもない。
 冴えないオタクが同じ趣味の可愛い女の子と出会って恋愛というのは、いかんとは言わないが女の子の方ばかり理想的で、男に都合が良すぎて好きじゃない(エロゲー自体が男に都合の良い妄想という意見は強いだろうが、主人公のスペックを考えれば女にとっても十分都合がいいと、私は思う。)。
 巷間の評価に違って「恋色空模様」はプロローグで躓いて放置している。 Lump of Sugarの作品で気に入ったのは「ダイヤミック・デイズ」しかないし、ま~まれぇどに至っては1つもない。 
 買わない程ではないが、やる程でもない、という位置づけ。 買うかどうかとやるかどうかは別物であるというのは、昔からである。
 
「Chu➝ning Lover」
 最近、中二病を自ら謳っちゃう作品が散見されるが、そもそもこの言葉が指す対象というのは、傍から見てお寒い事この上ないか、痛々しくていたたまれないものと理解しているのだが、間違っているだろうか。 そういうものを主として描いてみても苦笑するしかないと思うのだが、それが面白いということか。
 若いスタッフが結集して作っているというあたりが、新進気鋭というよりそれこそまさに中二病という感じがする。 話のタネではあるが、恥ずかしさのあまり即打ち切りそう。


 プレイ前に(あまり良くない)印象を開陳しておいて、プレイ後に謝ることになったら嬉しい誤算だというのは、「LOVELY QUEST」のときにも書いたことだが、今回も勿論そうなって欲しい。
 というか、楽しみでもないエロゲーやって休日過ごさなくてもいいように、誰か遊びに誘ってくれないかなぁ。 その“誰か”に当てがないから、エロゲーやってるんだけどさ。
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