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一生涯5,000万円生活

2011-05.31 Tueエロ漫画大王

Time[22:39] Comment[0] Trackback[0]
 やっぱりワニマガジンの月末発売は翌1日発売なのね。今日、とら行ったら『6月1日~」って書いてあったよ。
久水あるた 「快感ちぇりっしゅ!」
さいだ一明 「ばーじんはんと」
たなかなぶる 「精液泥棒」
フクダーダ 「相思相愛ノート」
草野ゆぅ 「発情彼女」
肉そうきゅー。 「禁愛乙女」
春風道人 「なまいきプチベリー」
朝比奈まこと 「ば~じんスリット」
はんぺら 「あねいろ乳果汁」
大石中二 「Wデザート」
白ぅ~凪ぃ 「まるちぷるフラワーズ」

さいだ一明 「ばーじんはんと」
 生贄が6人の処女と交わることで完成する儀式とは、6人目を抱いた翌日、目覚めて最初に見た者に絶対服従の愛を誓うものだった。儀式はオカ研の女の子主導で進んで行くが、拉致ってきて無理矢理ではなく、主人公に気のある女の子を丸め込んでHさせるのが毎回の流れ。
 しかしさぁ、懸想する後輩の女の子相手に、盗撮や下着ドロするような奴がそんなにいいか? エロ話の主人公がモテる理由を追求してはならないのは不文律だけど、明らかなマイナス要素があるとさすがにツッコミたくなる。

たなかなぶる 「精液泥棒」
 前の単行本(NABURU名義)収録の「あやとり」が悪い意味で強烈な印象を残しているものだから、私の中では感じ悪いんだけど、改めて読んでみると別に凌辱系でもない。女の子の設定にも特にこだわりはないようである。帯には「激しすぎる汁描写」ってあるけど、そんなことないと思うぞ。比較的母親と姉が多いので、多分年上好きなのかな。

フクダーダ 「相思相愛ノート」
 同人誌だと陰核いじって膣内をごりごり抉ってるイメージなんだが、商業だとストーリーを考えているのかしらね。ただ、話がちゃんとする分エロスは減る。ページ数が決まっていると宿命だから仕方ないか。

肉そうきゅー。 「禁愛乙女」
 モノローグ多すぎ。登場人物の設定なんていちいち説明しなくたっていいよ。セックスメインの一話完結の漫画なんだから、そういうのは流れの中で仄めかす程度で十分だと思う。

春風道人 「なまいきプチベリー」
 「あおいちゃんパニック」のあおいちゃんは小学生ながらバインバインだったけど、今回は押し並べて年相応のつるぺたーんな女の子である。朝比奈まことの漫画が痛々しさを拭いきれないのに対して、こちらは気軽に楽しめていいわ。

白ぅ~凪ぃ 「まるちぷるフラワーズ」
 多重人格の妹という設定があるにもかかわらず、妹以外のキャラを出すのは理解に苦しむ。可愛い妹とHしておいて、眼鏡巨乳とセックスするとかありえないから! キャラ増やすくらいなら、人格と一緒に身体も分裂させるくらいの超展開の方がマシだぜ。妹という素材をバカにすんな。
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