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一生涯5,000万円生活

2011-04.30 Satエロ漫画大王

Time[23:36] Comment[0] Trackback[0]
 今月のエロ漫。こう書くと「サル漫」を思い出すな。略してエロ漫なら、タイトルはさしずめ「エロくて抜ける漫画教室」だろうか。...益体もない。

isao 「なまプリン」
葛城ゆう 「いじられっこ」
さめだ小判 「ぷるぷるみるくぷりん」
ハルサワ 「彼女が堕ちるまで」
新堂エル 「TSF物語」
岡田コウ 「好きで好きで、すきで」
イコール 「ちっちゃくておっきくて」
狼 亮輔 「恥ずかしい乳房」
かねことしあき 「さかりうえる」
狩野蒼穹 「あねのねいろ」
如月群馬 「Sweethearts」
志乃武丹英 「義妹絶対領域」
尾鈴明臣 「First Love」
山崎かな 「ハメ頃しろくろり」

葛城ゆう 「いじられっこ」
 この人は絵柄が変わったよなぁ。単行本「欲シガル彼女」はビフォーアフターの作品が収録されてるので買わなかった。いや、今の絵柄の作品が2話入ってて結構好きなんだけど、やっぱ2話のためだけに1冊買うのはねぇ。というか、2話に千円払うのはいいけど、いらん作品がついてくるのが嫌なんだ。

新堂エル 「TSF物語」
 雑誌掲載時は「女の子になって」というシリーズだったので、このタイトルは悩んだ。性転換ものだからTがトランスで、Sはセックス? トランスセックスって意味通るのかな。でもFが余るぞ。。。と考えあぐねたが、表紙にちゃんと書いてあった。「たくみが性転換してファックされまくる」だって。分かんねぇよそんなの。

イコール 「ちっちゃくておっきくて」
 ようやく「おさななラブ」が収録ったね。大人すぎず子供過ぎず、イコールは年齢層が幅広いけど、これくらいがちょうどいい。

かねことしあき 「さかりうえる」
 女教師ものだとは思わなかった。かねことしあきって女子高生のブルマが好物だと思ってたのに。私の趣味じゃないんで、買ったのは失敗だ。

狩野蒼穹 「あねのねいろ」
 後書きで東北大震災に触れているタイムリーな本。4月20日発売で、3月11日の出来事を反映できるんだなぁと、どうでもいいことに感心してしまう。
 セックスした回数が頭の上に表示されるようになった世界のお話。処女と童貞だったのに、数字がずれてくるのを見ると笑える。「めちゃ婚」の桜島家のカウンターとか面白そうだ。

志乃武丹英 「義妹絶対領域」
 一冊丸ごと義妹もの。澤野明がひたすら実兄妹ものしか描かないように、この人は義兄妹じゃなきゃ嫌だってことですかね。この辺の機微について私見を話し出すとキリがないので、そういう内容の本だという事実を述べるに留めよう。ああ、実兄妹ものなら冴草こはくでもいいかもね。


 先月発売で今月買った本に「エロいハードは俺の嫁っ!?」がある。メロンで見かけたとき帯に『オザケン先生絶賛』とかなんとか書いてあったものだから、気になって結局買ってしまったのだ。だってオザケンだぜ。私はそこそこ好きな作家だけど、一般的に言って知名度も人気もそれほどじゃないだろうに、このチョイスは痺れる。
 そんなわけで買ってみたのだが、絵がどうとかエロさがどうとかいう前に、主人公の名前が「下条当麻」というのを見た瞬間、私の猛り狂うリビドーは見る間に萎んで二度と立ち上がることはないのであった。見た目は名前のとおりっぽいが、内容はゲーム機の擬人化ものであって(多分)エロパロではない。だったら名前だけ持ってくるのやめろよ。

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