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一生涯5,000万円生活

2010-03.23 Tue発想の根拠を小一時間

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 昨日に続いて本棚を探していたのだが、どうも規格っぽいサイズがあるのだが、これが納得できない。スリムタイプというのが、奥行き19cmだったり16cmだったり15cmだったりするのは、文庫や新書、コミックを考えれば妥当だと思う。しかし、その上になると突然31cmになるのは理解できん。
 書籍は通常縦長であることを考えれば、これはB4(257mm)やA3(297mm)が入る奥深さだ。私だってそういう大型本を持っていないわけではないが、そんなサイズの本をメインに持ってる奴なんて一般消費者にいるか? 一体どういう了見でこのサイズが決まってるんだ。発想の貧困な私に誰か分かりやすく教えてくれ。もしかして、世間で本棚というと、百科事典を入れるものだったりするのか? しかもこれ、天井まである本棚の規格なのだ。この上にさらに46cmなんてのがあるけれど、世の中にはどんだけ大型本が溢れてるんだ。

 私の想定している普通だと、B5(同人誌や雑誌)でもかなり大きい部類であって、それに必要な奥行きは余裕を持っても23,4cmといったところだ。勿論、画集や写真集などは、一般規格から外れた装てんも少なくない。しかし、それは特殊な例であって、所謂「規格」というのは、まさに「規格」内の書籍サイズに合わせるんじゃないだろうか。
 大は小を兼ねるのかもしれんが、鶏を割くにいずくんぞ牛刀を用いんということもある。それに、日本の家屋は家具を積極的に大きくするような広さはない。少なくとも我が家はそんなに広くない。

 結局、今日も見つからなかった。さすがにこれ以上は時間の無駄だから、もうやめよう。いっそのこと書庫を建てるか。10,000千円くらいあったら2階建てで書庫と作業部屋のある離れくらい作れそうだ。10年ローンくらいで。
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