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一生涯5,000万円生活

2010-03.13 Sat大人になって失ったもの

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 色々あるが、暦に関する感覚が鈍くなった。今日も、メロンやとらのHPを見て、「例大祭の新刊が全然入ってない。なんでだ?」と考えていたが、しばらくして14日の日曜は明日であることに気付いた。昨日仕事を休んだので、連休2日目の今日を日曜日だと勘違いしていた。

 平日は終末が待ち遠しいからか、曜日を先へ先へと間違える。水曜なのに木曜だと思ったり、火曜なのに金曜に思ったり。そうかと思うと、木曜なのに火曜日だと思い込んでいたりするので、必ずしも休日に対する願望のなせる業というわけでもなさそうだ。

 GWの頃と秋に、地域ごとにずらした連休を作ろうという話を、政府が出している。くだらない案で、石原の「馬鹿な政治家が考えた」という言葉は、お前に言われたくないと思いながらも同感である。だが、それはそれとして、反対理由の一つに「祝祭日が休みでなくなることで、記念日の意義や意味といった日本の精神文化が失われる」という、訳の分からないものがある。
 一般的にいって、子供から大人まで祝祭日がどんな日なのか、考えてる奴はかなり特殊だろう。少なくとも私にとっては、土日じゃないのに休みだという以上の意味はない。これ、件の政府案に対する教育現場からの意見なんだぜ。日本における思想の潮流なんて知らんし興味もないが、これって右翼っぽいけど学校なら日教組で左翼なんじゃないのか。

 まあ、尊ぶほど高尚な精神文化が日本にあるのかは知らんが、私はそんなこと気にする余裕がある生活は送れていないね。そもそも、労働者代表が指摘していたけど、50%を割っている有給休暇の消化率を上げる方が、(実現さえすれば)よほど有効だろう。こういうのを隔靴痛痒っていうのかね。
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