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一生涯5,000万円生活

2010-03.07 Sunフリンジ

Time[23:49] Comment[0] Trackback[0]
 日本で放映されるアメリカドラマの全部が全部そうというわけではないが、全米視聴率No1とか超話題作とか衝撃のドラマとかは、食傷気味である。雰囲気はXファイルとか4400みたいな感じであるが、実のところどちらも見たことないので将に雰囲気だけである。
 3巻5話まで見た感想としては、SFばりの超科学VSレトロな似非科学といったところだろうか。網膜に死ぬ直前の映像が残るというのは、BJにも登場した話だな。ドラマ中に登場するのは、現実には非人道的として排されるだろうものばかりだから、調べても実際の研究や実例を見つけるのは大変だろうな。

 話は変わるが、今日の時事通信の記事
『「神の手」でメダル獲得に貢献を=中国からやってきた女子体操トレーナー』
女子体操という言葉自体が、心ときめく単語だ。そこにトレーナーとくれば、期待する展開だ。
『練習を終えた選手たちを次々とトレーナー室に呼び、疲れた筋肉をほぐす。』
んー、裏切らない。要はマッサージなんだから、1対1なのは当たり前だが、個室に2人きりでどこをほぐしてんだよ、とか言いたくなるところだ。
『たくさんのパワーをもらっています。○さん(名前は伏せよう、一応)なしでは考えられない』
もうメロメロだ。そして、名前を見ても分からなかったが、記事にちゃんと書いてある。このトレーナーは男だ。この記事さぁ、絶対狙ってるって。これを読み流すような奴は男じゃないか枯れてるよ。

 とは言うものの、自分のエロ思考については一般的なレベルなのか、些か不安なところもある。すい臓にランゲルハンス島があるように、私の脳にはエロマンガ島があるかもしれない。新体操に限らず、スポーツは指導と称してエロスに及ぶのが王道だけど、これは一般的ではないような気がしないでもない。
 まあ、何にしても、練習に汗を流した少女を寝台に寝かせて、全身揉み揉みするってのはいいシチュエーションだ。
これをお題にアンソロ本作った、すぐ大技林みたいになること請け合いだな。
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