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一生涯5,000万円生活

2007-09.06 Thu

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 最近、大臣の政治資金か何かの収支報告書にやたらミスがあって、それに対して官房長官が「問題視しない」とか首相が「誤記なら辞任の必要はない」とか本人が「法的に問題はない」とか言っているが、そんなことはないだろう。
 どういう法律に基づいてるのか知らないが、とにかく法律が報告を求めているのであれば、求められているのは正確なものであって、いい加減なものではない。故意だろうが過失だろうが、内容に不備があればそれは法的に問題があるとしか言いようがない。これが上場企業の財務諸表だったりしたら、200万を1000万と間違えた日にはどうなることか。訂正すればいいじゃん、で済まないことは確かだ。
 いずれにせよ分かることは、政治家はこの報告書の作成をあまり重視していないということだ。だって間違っててもいいやっていう程度しかチェックしてないんだから。それが辞職理由になるかは知らんが、信頼できるかといえば、そりゃ無理な話だ。
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