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一生涯5,000万円生活

2004-07.28 Wed

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 最近オカルトやホラー関係のHPを回っていて思った。例えば「ああっ、女神さま」は電話か鏡か忘れたけど、そういう場所から突然現れる。「奥さまは巫女?R」では、両親不在の家で水音のした風呂場を空けると白倉姉妹が入浴中(そして攻撃される)。「シスターコントラスト」では、実家(というべきか)に帰ると妹が3人、当然のように居る。「夢で逢えたら」では、朝起きたら知らない女の子(正確には夢で会ってる)が隣で寝てる。昔は「こんなことないかなぁ」等と割と真剣に思ったものだが、本当にこんなことが私の身に起こったら、恐怖のあまり失神するか悲鳴を上げて逃げ出すだろう、と今は思う。
 だってあなた、鏡やTV(PCモニタ)から人が出てきたら、どんな美人や可愛い娘でも恐怖以外の何者でもない。誰も居ないはずの家の風呂場から水音がしたら、私はそもそも恐くて近づけない。知らぬ間に家族が増えていて、しかも自分以外の誰もが当たり前のように接していたら、順応できるとは思えない。
 そうだよなぁ、いくらファンタジーな変化を求めると言ったって、祠の中で木乃伊に襲われたり、神秘の世界に飛ばされたり、時を駆けたりする事態にはきっと対処できんわ。私も、何のかんの言って現実から外れられない人間だからな。
 あ、先日「ひなたぼっこ」の絵が「僕と、僕らの夏」と重ならないという話をしたが、正面からの顔を見ると、何となく面影がある。めっちゃくちゃ柔らかい感じになってんのな。
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