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一生涯5,000万円生活

2003-05.31 Sat夏少女

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 遅めの朝食を食べてPCの前に座ると、時間は11時ちょっと前。明日は試験だが、こんな時間から勉強してられん。で、いつもならボーっとしてしまうところだが、今の私には巨大な誘惑が待っている。おもむろに「夏少女」をプレイだ。
 PULLTOPは選択肢が明快なので、つまらないことは考えずに素直にゲームを進める。毎年夏休みの10日程度だけの逢瀬が3年間、興しろい設定である。それと同時に、そんな中で育まれていく想いというのが良く分かる。日々の生活に埋もれてしまいそうな気もするが、その僅かな時間の方がはるかに心に刻まれるという事はあるものだ。
 一回目、明希ちゃんクリア。夏少女っていうのは彼女の為にあるような言葉だ。
 二回目、京ちゃんクリア。どうしても「きょうちゃん」と読んでしまう。イメージだと冬の方が合いそう。冬の太陽という感じである。
 三回目、絢水ちゃんクリア。やっぱ秋か。感情を露にしない娘が照れて赤くなるというのは可愛いものだ。
 初めて会ったときはまだ「制服を着ない歳」で、二年目にはセーラー服を身にまとって、ということは三年目は14歳ですよ。主人公がその時20歳だから、6年違うわけだ。この時期に6歳違うってのはかなりの大恋愛だよねぇ。
 まあ、さらっと観想を言うと、良かった。とても良かった。「とらかぷっ」と同じで、郷愁というか暖かさというか、そういうものを感じて心地いい。
 とても幸せ。
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