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一生涯5,000万円生活

2003-04.30 Wed

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 どうも、研究室における私の評価(というか印象)は、研究者向きでコツコツやってプログラミングとか得意そう、というものらしい。面と向かって言われたので、間違いない。
 昔から、真面目、頭がいい、という印象は持たれたものだが、今まではそれでも良かった。他人がどう思おうが、私は私の思うように行動してどうということはなかったからだ。
 しかし、今回はちょっと違う。研究室にいるのは伊達や酔狂ではなく、卒論の為である。そして、学部生以外の人間は私にとっては教官と同じなのだ。その人間が私を優秀だと思っていると、当然私にそういう行動を求めてくる。これが問題だ。今までは他人の期待に応えなくても困らなかったが、これは応えられないとそのまま卒論の可否に関わってきてしまう。
 それに、馬鹿が意外と賢い場合はいいが、賢いと思ったら馬鹿だったという場合、扱いが軽くなる。たとえ向こうの勝手な思い込みだったとしても、である。4年生のほとんどを費やす卒論であるだけに、こういう扱いは勘弁して欲しいが、さりとて期待に応えるだけのやる気も能力もない。さて、何とか穏便に済ませたい物だが。
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