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一生涯5,000万円生活

2003-01.30 Thu華開

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 さすがにゲーム一本のためにハードを新調することはしなかった。が、実際問題3Dでくねくね動いてくれる、という代物は欲しい。写真だと動かないからいまいち人体構造把握しづらいのよね。まあ、3DCGでもこちらの思う通りには動いてくれないし、実写で我慢しろと言われればそれまでなんだが。
 今日はちょっと「華開」を立ち上げてみたのだが、いきなり「あなたのあそこをドリルでどきゅーん☆」と言われてしまった。あそこがどこか知らないが、男の私としてはドリルをどきゅーんとやられるのは勘弁して欲しい。
 このゲームに関しては、義妹のAV出演というものをどこまで許容できるか、その辺が問題だったのだが、開始早々一本撮られた。主人公が男優兼監督で義妹が女優、しかも処女で本番ってのはなかなかどうして。しかしAVだから撮ったら売るんだよねぇ。それってつまり不特定多数が見るって事なんだよねぇ。世の中には自分の行為を他人に見せて喜んだり、それこそ自分の女を他人に見せて喜んだり(映像じゃどうせ手出しできないし)する人もいるみたいだが、私は見せたくないのでね。「柚摩ちゃんのアレ、売れ行き良いわよ~」とか言われても全然嬉しくないです。ついでに言うと、ちぇりーそふとも同じ系列だが、ここのゲームはSEが酷くて、セックスしているというよりはヤクザがドスで相手の腹をえぐっているようである。ある意味腹をえぐってはいるのだが。さらに精液はともかく、破瓜の血がどう見ても絵の具ですな。破瓜でこれだけ出血したらかなりえぐいですよ。
 昨日書いたエロゲカウントダウンのレビューの最後に「Oh!透明人間をこれだけ金かけて作る奴はいない」とあった。DOAVBのグラビアモードで、女性達がカメラを意識していない点を評して言った言葉である。
 この人のレビューを読んでいると、結構この手の例えが出てくるのだが、これがまたご多分に漏れず私も知っているのである。遠山光や透明人間というのは、確かに私の中でも一つの指標となるような作品ではあるが、世間的に見ても意外と共通認識として通じるところがあるのには驚かされる。
 さて、「Oh!透明人間」であるが、考えてみるとこれほどエロゲの素材として素晴らしものも少ない、というくらいエロい。成人漫画じゃないし、性的描写はないのにエロい。古本屋で見つけたら即買い、というくらいエロい。が、エロゲでこういうのは見たことがない。
 やはり透明人間である利点は、通常ありえない視点を実現したり、自分の行動が相手にとって理解不能な現象に思えるところなわけで、これを表現するには確かに3Dの方が好ましい。2Dでやろうとすると、膨大な枚数のCGを描くか、テキストに頼りきりになってしまい、前者なら面白かろうが、後者では全く意味がなくなってしまう。
 「絶望」で主人公が霊体のときに、スカートの中を真下から見るというCGが女の子に一枚ずつあったが、透明人間だと、それ以上にめくってみるとか触ってみるとか、そういう行為が楽しい訳だ。これの再現はインタラクティブな処理が欠かせないが、やはり2DCGでは限界がある。この辺はTEATIMEに期待だろうか。「Toon」を買ってアンケートハガキを出そうかしらね。
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