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一生涯5,000万円生活

2014-09.07 Sunコメント返信

Time[22:52] Comment[0] Trackback[0]
9月6日の記事にコメントをもらったのでお返事。

>小生は今年購入したエロゲは63本と、ごく平均的な一般人ですが、
>そうですね、確かにシナリオは整合性に賭けるところはありました
>ただ、ままれの過去作と比べると、ただひたすら可愛かったので、中堅メーカーとしては
>それで十分かと
>個人的には楽曲のアンバランスさも気になりました
>コーティングチョコとか、軽快でノリの良い楽曲ですけど、それが歌奈の甘えさせてくれ
>るお姉さんキャラに合っているかと言うと…
>ままれが大手メーカーになるには課題が山積であります


 ま~まれぇどの作品は、ストーリーを追求しようとする途中で挫折して中途半端になるところがあります。 ヒロインが可愛いことには全面的に同意ですね。 このメーカーはシナリオに力を入れたいのか入れたくないのかよく分かりません。

 もっとも、SMEEくらいに恋愛以外のストーリーを書かないのも手ですが、用意したバックストーリーの中で主人公とヒロインが活躍して、ちゃんと締めるシナリオを書いてほしいものです。 クロシェット「カミカゼ☆エクスプローラー」や、AUGUST「大図書館の羊飼い」はその点ちゃんとしていました。

 音楽のコスト的はどうなんでしょうね。 各キャラにメインテーマは用意しても、イチャラブシーンやHシーン用の曲も複数用意されたタイトルというのは、まず見ません(陵辱と和姦があるような作品は別として)。 しかし、本作でいえば歌奈先輩と陽姫で、まったりしたときの雰囲気が違うのも事実。 少なくとも問題意識は持ってほしいところですね。

 大手と呼ばれるほどのユーザーを集めるには、ある程度大衆迎合的にならざるを得ず、個人的には目指してほしくないところです。 エロゲーは大衆受けよりも自分の欲望を優先させるくらいじゃないと、光るものは出ませんね。 無難に面白いものをつまらないというほど捻くれていませんが、エロゲーとしてはちょっと違うと思ってしまいます。
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2013-12.22 Sunコメント返信

Time[23:43] Comment[0] Trackback[0]
>名無しさん
>ストーリーもキャラ設定も全部公式に載ってますけどね

 げっちゅ屋の情報は『のーまるもーど』で、オフィシャルには『らき☆すけもーど』というのも併せて載ってた。 なるほど。 やると決めたゲームの情報は以後全く収集しないので知りませんでした。 ありがとう。

 要はこのモード切り替えで、平凡な日常とコミカルな非日常の対比を表現したかったんだけど、げっちゅ屋のページには規格や制限があってできないから、のーまるもーどだけ載せたということなのかな。
 個人的には、それならコピペせずにそれ用の素材作ってほしいと思うけど、興味持ってくれたのにオフィシャルを訪問しないわ、体験版もムービーも見ないような奴はメインの客層じゃないから当社の考えた演出の方が大事だ、といわれたら何も言えないか。

 通販サイトの情報は、メーカーの意思でどの程度更新したり改良したりできるのか分からないし、今後は話半分で当然と割り切ることにしよう。 出してる情報を「俺は知らなかった」といってケチをつけるのは不本意だし、申し訳ない。