FC2ブログ

一生涯5,000万円生活

2017-07.30 Sun衰え

Time[21:21] Comment[0] Trackback[0]
 去年の暮れ以降、ずっとサボっていたエロ漫画の整理にようやく手を付けた。 次の休みにはやろうと思って半年は経ったに違いない。

 7月末発売の本は注文したもののまだ届いていないが、今月中旬までの冊数を数えると75冊。 これは例年だと4月頃の数字なので、購入冊数激減もいいとこだ。
 購読雑誌の数は減ったし、艦これと花騎士にうつつを抜かしているとはいえ、新刊のチェックはしているのに、1月に当たり10冊も減るものなのか。

 エロ漫画の評価基準は変わっていないはずなのに、興味の矛先を逸らすだけでこれほど差が出るというのは、あばたもえくぼみたいなものなのだろうか。


 
スポンサーサイト



  

2016-08.03 Wedエロ漫画一般市民~7月下旬~

Time[21:55] Comment[0] Trackback[0]
 積み上がっていたものにざっくりとだが目を通した。

ExE 02

創刊号から桂井よしあきが新シリーズを描き始めたと思ったら、今号で天使学園シリーズ再開告知のショートコミックというのは、迷走と言いたい。 同じ作者が同じ雑誌で連載作品2つ持つなよ。 しかも隔月刊雑誌なのに。

X-EROS #45

作品のレベルが下がったとは言わないけれど、作家陣の顔ぶれがガラッと変わると、どうしても凋落したと言いたくなる。 特に今は夏コミが絡むからなぁ。 個人的な印象だが、夏冬の時期になると、一部除いて全体的に勢いがなくなると思うんだ。 どの雑誌でも。

阿吽 9月号

久々のドバト掲載が嬉しい。 しかもラブくてエロいなんて最高だね。 ひょころーも久しぶりだ。

快楽天 9月号

ホムンクルスの作品が載っているだけ…だとやっぱり物足りないけど、とにかく読めりゃいいや。 もうちょっとコンスタントに載ってほしいものだが。 ナイロンのエロ漫画を読んだのはすごく久しぶりだと思う。 結構絵柄が、いや、線が変わったな。


7月は艦こればっかりになってしまったけど、今月はちゃんとエロ漫画読もう。 買ってはいるんだし。
  

2016-06.02 Thuエロ漫画大王~5月下旬~

Time[21:59] Comment[0] Trackback[0]
X-EROS #43

 ExEが華々しく創刊された一方、割りを食っているのは勿論こちら。 率直に言って、先月以前と比べるとかなり見劣りする。 というと語弊があるか。
 ただ、質が落ちたとは言わないにしても、顔ぶれが一新されたので、これをX-EROSと見るのはなかなか難しい。 誌名が同じなだけで、別物になったと思って気を取り直そう。

阿吽 7月号

橋村青樹 「カミオロシ」

 あまりのえげつなさにドン引きした。 破瓜の出血が派手なのはまだいいとして、ヒロインが警策みたいな棒で全身打ちのめされた挙句、股間を執拗に叩かれて、皮膚が裂けて血まみれになった様子をアップで描くとかサディスティックすぎる。
 人の趣味をとやかくいう気はないけど、私には無理だ、これ。

ハッチ 「告ったら?」

 ちょくちょく面白い捻り方をしてくる作者だが、今回もオチが秀逸だった。 守は智香に片想いをしているが、その智香は守の友人池里の彼女である。 しかし、池里は智香を好きなわけではなく、告白されたから付き合っているだけだ。 そんな池里は、智香の手作り弁当や、自分たちのセックスを録音した音源を守に売っており、守は池里の考え方に釈然としないものを感じつつも、お金で智香を感じ(たつもりになっ)ている。
 ある日、池里は、智香とセックスさせてやるといって守を誘うのだが……

 設定やオチがどうあろうと、守くんが惨めすぎるのは間違いない。 友人の彼女に片想いしていたり、それを知られて弁当を売りつけられているのは構わないけど、そんなの買うなよ……


快楽天 7月号

スミヤ 「グランスール」

 最新単行本に収録されたシリーズは、ヒロインたちがビッチなのが少々趣味から外れていたけど、私はこういう内容を求めていたんだ。 といっても大したことではなくて、男女が1対1でお付き合いしているというだけなんだが。

 後輩たちに慕われる長身で格好いいお姉さまが、恋人の前ではチンコ挿れられて快楽を求めるだけの甘えん坊になってしまうギャップがいい。 元バスケ部の王子様的な子なので、肉食っぽいところがあっても良さそうなのに、作中フェラもしなければ騎乗位もなし。 チンコを握ることもなく、かろうじて手を添える程度と、徹底的に受け身な姿が堪らない。 それでいて欲しがりなのだから、まさに甘えたの駄々っ子だ。

 セックス中の行動や体位っていうのは、人間関係や心情が分かる大事な要素で、見た目だけで選んじゃいけないってことだな。

もず 「とらいあんぐらー」

 ヒロイン千津ちゃんが、星空の下、顔を真赤にしながらブラを取り、パンツを脱いでいくシーンを描いた見開き2ページが最高にエロい。 その後本番シーンがもちろんあるけど、この緊張感と羞恥心のインパクトは絶大だ。
 パンツ脱ぐときなんか、直立不動のまま顔を伏せ、目を閉じてるけど、自分の目が見えなくなったって、自分の姿が消えちゃうわけじゃないのにねぇ、それでも目を瞑らずにはいられないその心境を想像するとグッとくる。

 これはね、露出とは違うんだ。 屋外ではあるけど、これからエッチしようという相手しか見てないんだから。 羞恥と露出っていうのは違うもので、私が好きなのは羞恥なので、とてもいいものを読ませてもらいました。


高 7月号

 ちょくちょく「原稿が足りません」と、原稿募集の広告を入れてたのに、今回はいつもより厚い。 今月から独立して隔月刊なんだっけ? 気合を入れてきたのかしら。

とく村長 「ワルイムシ」

 『高史上最低頭身』と銘打つ作品で、なるほど低い。 かつまたかずき か ありまなつぼん あたりが近いかと思ったけど、実際比べてみるともっと低いかもしれない。 だって、高校生なんでしょう。

 ツンデレ妹が友達の前でツンっぷりを発揮していたら、愛する兄の童貞を奪われてしまうお話。 いつ妹が参戦するのか期待しながら読んでいたのに、ドアの前で音声聞きながらオナってるだけで終わってしまった。 妹好きとしては思うところがなくもないが、オチ含めて面白い。

大駒咲 「蛍都君と先輩の狂気な日常」

 似たものカップルの異常なセックスみたいなタイトルだけど、狂気に犯されているのは先輩の牧瀬由香だけです。 蛍都(けいと)君は変態な先輩に食われるだけ!
 
 最初こそ凛々しいというか厳しい表情で美少女然としている先輩だけど、蛍都くんを押し倒してからは表情もキャラも崩れる一方。 「けいときゅん」と呼びながらイッちゃった顔(性的ではなく狂気の方)で一心不乱に腰を振るその姿は、はっきり言って引く。 私も多少はエロ漫画を読んできて、変態的なセックスをいくつも見てきたけど、ヒロインに引いたのは初めてかもしれない。
 多少トリップ気味ではあるもののちゃんと美少女の顔してるのに、女の子が自分に惚れているという妄想に駆られてレイプして腰を振ってるキモ男を髣髴とさせるのは、ある意味すごい。

くろニャン 「ふたりの進路」

 細っこい女の子もいいけど、ふくよか(デブではない)な女の子も好きだね。 おっぱいもお尻も大きいけど、そこだけでなく全体的にふっくらしているのがいい。 進路希望が先生のお嫁さんで、安産体型をアピールするなら、この身体は絶好だ。 腰や足が細いとさぁ、見た目はいいかもしれないけど、母親となるには不安を感じちゃうよね。 これが容姿から感じる母性ってやつだよ。

 
  

2016-05.26 Thuエロ漫画大王~5月中旬~

Time[21:45] Comment[0] Trackback[0]
月2回にしようとしたけど、月末多すぎるので、結局3回。

失楽天 6月号

東西 「理想の恋人」

 友人たちがスマホのイケメン育成ゲームにハマる中、現実の冴えない男(後輩)を仕込んでみようという、なんとも意欲的なヒロインだ。 オモチャ扱いという気がしなくもないけど、最初からエッチもしてくれるので、魂胆を知ってもそんなに悪く無い取引ではある。

 ついには主客逆転するほどの成長を見せる後輩くんの容姿を見ると、元々イケメンじゃねぇか、と思わなくもない。


LO 7月号

でこちんはんまー 「Summer Sparker」

 先生一人、生徒一人の学校で、やることといったらセックスだよな、そりゃ。 学校でエッチなんて掃いて捨てるほどあるシチュエーションだけど、「夏」と「2人きり」っていうのが、なんだか堪らなく琴線に触れる。 もう、学校どころか世界中に2人だけみたいだ。

 誰もいなくても、いきなり全裸になったりしないで、ちゃんと順を追って脱いでいくのがいい。 まずは制服、そしてブラとパンツだけになり、ブラも取って、最後にパンツ。 これがお作法ですよ。

響樹はじめ 「天使にふれたよ!」

 女の子を拉致ってレイプする話はよく目にするし、その映像がそのまま脅迫材料になって何度も犯されるのも定番だけど、まさかの逆襲をするのが良かった。 かなちゃんのあの冷めた目といったら。

 これは漫画だけど、性犯罪者がレイプ中に饒舌だったら、やっぱり相当自分勝手なことを言っていると思うし、口に出さなくても自分勝手だからこそそういうことをやるのだから、そう考えると10年も経たずに出てくるのは短い。

 女の子の反応は薄いけど、表情は出来上がっててエロい。 まあ、気持ちいいというより酒飲まされてのぼせてるだけかもしれんけど。


真激 7月号

doumou 「好き好きお父さん」

 セックス大好き麻美ちゃんはあまり気にしないかと思ったけど、やはり恋人が実の父親だったことはショックだった模様。 親子としての生活を始めることになるが…エッチ無しの生活も意外といい。 娘といっても成人してるし、若奥様って感じだ。

 まあ、結局は我慢できずにヤっちゃうけどね。 ちなみに、戸籍上、麻美は母の戸籍に入っていて、父親は不詳で空欄になっているはずなので、普通に結婚できるね。 親子で結婚って仕込みが結構簡単なんだな。

板場広し 「母ふたり 第4話」

 実母である杏子が若々しくてイケる。 私の趣味からすると、同年代の義妹真悠の方が好みのはずなんだけど、この子はやたら見下した感じで、身体の快感よりも、情けない義兄をあしらう心の快感に酔っているところが好きじゃない。

 そんな真悠に、実母で興奮したチ○コを無理やり挿入して何度も射精し、勃起が収まるより先に音を上げさせたのは快哉。 次回はいよいよ近親相姦となりそう。

隈太郎 「オープンドール」

 この人の作品は基本的にレイプだけど、男が身勝手に性欲を吐き出すことではなく、女の子の快楽が前面に来るのがいい。

 ハメ撮りの相手と勘違いされてホテルに連れ込まれて、違うと言えずにまっさらな身体を快感と精液に染められるJCいいね。


ExE 01

創刊記念色紙プレゼントの『ExE執筆作家陣』を見る限り、X-EROSがそのまま引っ越ししたレベル。 まあ、そもそもがコミメガからまるごと移ったようなものだったわけだが。
 舞台裏は知らないし知りたくもないが、毎月や隔月で載る作家はほとんどいなかったので、掲載スペースが増えたということなら読者である私に不満はないのだけど、そこんとこどうなのかしらね。

桂井よしあき 「アクアニア結婚性活」

5人の奥さんとのハーレム生活。 綺麗な方の桂井よしあきだね。

にぃと 「エリエデレ」

3人のメイドさんと三畳ひと間(風呂付き)でハーレム生活。

鶯神楽 「双思双愛 第1話」

幼馴染の双子と。 ちょいとビターな終わり方してるけど、この先どっちへ転ぶのか。

DISTANCE 「じょしラク!~2 Years Later~ 第0話」

ご存知女子ラクロス部でのハーレム活動を描いた作品の2年後。 新キャラ(新入生)もいるけど、前作キャラもがっつり登場するみたい。

ヤスイリオスケ 「とろいめらい♪ 1st stage」

ポプリが休刊して以来だ。 家では自堕落の国民的アイドルな姉ちゃんといちゃつく話。 これが武田弘光なら先行きがとても不安なシリーズになるが、ヤスイリオスケならえげつない展開はないと信じられる。 信じていいよね?

無望菜志 「魔剣の姫士 第1話」

王族の淫液を糧に力を発揮する魔剣を手に戦うお姫さまのお話。 王様や騎士たちが見ている中で、というのは趣味じゃないけど、触手にイかされまくる姫様超エロい。

 上2つはナンバリングされてないけど、どちらも読みきりではなく続き物。 下4つは言わずもがな。 他にもSASAYUKiやらっこの作品もあって、シリーズものがとても多い。 上4つはハーレムものでもあるので、今後も楽しみだ。 が、桂井よしあきについては、天使学園がどうなるのか気になるんですけど。 アリーシャと九桜を攻略してないよ!

稍日向 「宇宙ローターX」

 「かまってくれなくてもいいんだからねっ」みたいなノリを久しぶりに感じた。 X-EROSに載ってたときはなんか違う感じだったけど、これはいい。


970円という雑誌にしては高い値段設定だが、執筆陣といい、ボリュームといい、買って損なことなど何もない。 隔月刊か…と思わなくもないが、次号予告にも今回と同じ名前がちらほら見えることを考えると、悪くない。 桂井よしあき、無望菜志、稍日向などの作品が毎回読めるなんて嬉しいじゃないか。

 みんな、ぜひ買おう。 私も、もう1冊買っておこうかしら。
  

2016-05.25 Wedエロ漫画大王~3月までの単行本いくつか~

Time[21:24] Comment[0] Trackback[0]
有賀冬 「オナホバイバー」

 3ページ目から、『腰は触れたけど』という誤字を発見してしまった。 オナホの話なので、腰は振るものだろう。

 オナホはともかくバイバーってなんだよと思うが、ヒロインの1人葵先輩にとって、主人公は肉バイブなので、何となくそんな感じなんだろう。

 3人のヒロインが、それぞれの理由で、オナホ好きな主人公を人間相手のセックス好きにしようと身体を張るものの、結局はオナホに敗れ去る話、と言ったら身も蓋もないだろうか。 散々セックスして中出しした挙句、直後に据え置きオナホでオナニーしだして、「やっぱオナホの方がいいな」とか言われたら、結構ショックだよね。

 ところでこの主人公、ハンドオナホから始まって3万円もする原寸大の据え置きオナホに至るまで、ローション5本しか使ってないというのは結構な進化速度じゃね? それと、私もロリサイズのやつは試したけど、オナホを固定して腰を振るより、オナホを手で動かした方が気持ちいいと思うんだけど、どうだろう。

 ちなみに、恋愛感情はまるでないですね。 肉バイブが欲しい先輩や主人公が持ってる生産終了したオナホが欲しいオナホマニアがヒロインなんで。


奈塚Q弥 「乳奴隷」

 連載中は色々と悩まされた作品。 私のストライクはJCだけど、JKも好きだ。 そして、この作者も過去作はほとんどJKものなのに、今回は人妻ですよ。 後書きに『もともと大人の女性を描く苦手だった』『JKより人妻を好む歳になったのでしょう』とか書いてるけど、「身体測定」みたいなJKものを描いてほしいですよ。

 何を悩んだかというと、エロいんだけど、人妻(つまりそれなりの年齢の女性)と思うといまいち気が乗らないというところ。 しかも読み切りじゃないからしばらく続くし、第1話に出てきた娘のJKが再登場しないか、相手が教師なので学校が舞台になれば他のJKが登場するんじゃないか、と期待したりもしたけど、一人をひたすら責める方針だったようでそれもなし。 作者も自分で言ってるけど、シリーズものでそういう作品は珍しい。

 そんなわけで、全5話の「乳奴隷」は、特に人妻好きでない私にはあまり興味のない作品だけど、読み切りの「身体測定」の方は、JKに身体測定して、勢いでセックスまでする話でとても良い。 欲を言えばチンコ入れる必要ないんだけどね。 身体測定は測定してればいいんであって、まあ、ちょっと身体への接触が多かったり、おっぱいやお股を強く刺激しすぎてるかもなぁ、くらいの感じで。 下着も、ブラはともかくパンツは脱がない方がいい。
 どうしてもオマ○コ検診したいなら、「脱ぐのは恥ずかしいでしょうから横にずらしますね~」とか言って穿いたままやろう。 これは多分、本人にとっては脱ぐより恥ずかしいんじゃないかしら。


おおとりりゅうじ 「飼い姉」

 ちょっとしたきっかけから姉弟でセックスしてしまうが、一度限りの過ちと考えた姉は大学の先輩と関係を持つ。 ところが、それを目撃して嫉妬した弟は、姉を堕とすために暴走するのであった。

 というのが、連載中の印象。 他の男に抱かれたことに怒っているのかと思いきや、友人を連れて来て輪姦したり、裸同然で街を歩かせたり、乱パに参加させたりと、理解できん。 私は独占したいくちなので、タイトル通り飼ってくれれば良かったのに。

 でも、改めて読んでみると、弟のオナニーを目撃して、「断れば親に言う」と脅して目の前でオナニーさせたのは姉ちゃんの方なんだよな。 ちょっとした好奇心から、最終的に見ず知らずの酔っぱらいのチンコ舐めるようになってしまうという、一人の女の転落物語なのかもしれん。


大秦国王安敦 「あなたをヨがらせてあげる」

 華陵コミックから出た単行本を読んで、ロリ系だと思っていたものだから、天魔に掲載された作品を見た時には誰が描いたのか分からなかったのを覚えている。 同じPNなのはもちろん分かったけど、ヒロインの頭身と乳のサイズに頭が理解することを拒否した感じ。

 帯には『ちょいS少女』とか書いてて、なるほど真激やGfMよりは遥かにソフトだけど、チンコに拘束具つけて射精管理するのは十分ドSだと思う。 でも、こういう傾向は前からか。 小さな女の子だとSMグッズは用意してなかったけど、リボンでチンコの根本を縛ってたのは見た気がする。

 最後に載ってる「わんわんとれーにゃあ」だけが、ヒロイン幼めでSっ気もなしで良い感じ。 Sっ気って、女の子の年齢によって意味合いがかなり変わってくるなぁ、と思う。


アガタ 「アネ×パコ^2[究極版]」

 通常版もあるの? といわれると、多分無いと思う。 私はこの人の絵が結構好きでして、でも漫画はそれ程好きじゃなくて、なぜかというとおっぱいがでかくてママだから……と、作者の趣味全否定する勢いの悪い読者で申し訳ない。  だから、既刊の「ママ×パコ」はダメなんスよ。

 そこいくと、これはアネなので、私のストライクゾーンにかなり寄ってきている。 それでも、ショタというのがやっぱりそれほど好きじゃないんだけど、そこはまあ男については妥協しよう。 キモ男じゃなければ、そこまで画面で邪魔にならないし。

 「公衆浴場 姉の湯」

(多分)JKのお姉ちゃんと銭湯に行く話。 JKが風呂に入るというところがとてもいい。 さらに、弟くんの同級生にばったり出会うのだが、さすがJS、異性に遭遇しても裸を見られて恥ずかしがる歳じゃねぇ。 でも、セックスはするんですけどね。

「おねショタレイプ~野獣と化した姉~」

お姉ちゃんの乳が控えめなの嬉しい。 というか、姉の湯の同級生もそうだけど、おっぱい小さくてもすごく魅力的なんだよね。 友人にセックス経験を豪語したい(注:処女)がために弟のチンコを使おうという、まあよくある話といえばその通り。 が、48手を色々と試すバカはそういない。


東鉄神 「僕の年上のカノジョ」

 表紙を開いて1作目、僕の兄のカノジョ(年上だろうけど)。 2作目、僕の年下のカノジョ。 3作目、僕の(多分)年上のカノジョ(じゃない。 いいとこ元カノだし不倫じゃん)。 誰だ、このタイトル考えたの。 もしくは、作品の掲載順を。

 あとは大体が年上の女性相手だ。 29歳ってこんなに可愛いのか、と思えるのも漫画のいいところだよな!

 残念ながら(かどうかは人それぞれだが)、年上らしい包容力や妖艶さを持ったヒロインはおりませんので、大人の女性の可愛いところを見たい人向けであって、童貞君としてリードされたいには人向けではないだろう。