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一生涯5,000万円生活

2015-06.19 FriLLGBT

Time[21:30] Comment[0] Trackback[0]
 LGBTというのを聞いたことがあるだろうか。 レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーのことだ。

 なぜ、LGBTの権利は認められつつあるのだろうか。 どうして、ロリコンや近親相姦者は相変わらず日陰者なのだろうか。


 ロリコンは少女に性的興味があるのは間違いないが、性的虐待やレイプをしたいわけではない。 そこは一般的な人と同じように、恋人になってデートを楽しんだり、セックスするにしても、合意の上でラブラブやりたいに決まっている。

 性的虐待もレイプも相手の年齢を問わない行為であって、成人女性に対してやっても犯罪である。 子供にやったから酷いとか、大人にやったから酷くないということではなく、誰が被害者になっても酷いことである。 子供が被害者の時だけ大げさに扱う人たちは、大人の被害者のことをもっと考えるべきだと思う。


 どうして子供との恋愛はまともに受け止めてもらえないのか。 子供と大人が恋人になってはいけないのだろうか。

 子供は恋愛を分かっていない、ということはない。 いや、多分分かっていないが、そんなことは大人も分かっていない。 紀元前の昔から、恋愛を書いた物語のいかに多いことか。

 子供は判断力が未熟だ、ということもない。 いや、多分大した判断力はないが、そんなものは大人にもない。 恋愛や結婚に限ってみても、どれだけの恋人が別れ、夫婦が離婚するか。

 子供には子供の考えがあり、判断があり、好き嫌いがあり、社会があり、世界がある。 それは大人よりもめまぐるしく変化していくものかもしれないし、大人とは全く違ったものかもしれないが、それでも子供にとってはリアルだ。

 そんな子供が、大人と恋人になりたいと思ったなら、そのときはそれでいいじゃないか。 あとで嫌になって別れるとしても、それは恋人の常である。 後悔するかもしれないが、それは何歳になってもするものだ。 


 ただ、ロリコンの方で、恋人が成長したって理由だけでいずれ別れてしまうなら、うん、それは付き合っちゃいけない理由になる。 具体的に結婚を考えて付き合うすべきだとはいわないけれど、ある時期が来たら別れることが最初から分かっていて付き合うというのは、不誠実極まりない。

 ああ、ロリコンってこういうところが恋人として信用出来ないのがダメなのか。 男女両方いける人を両刀とかバイセクシャルというように、対象年齢が幅広い人を指す言葉を作るべきなんじゃないか。

「僕は、小学生の彼女も愛せますし、中学、高校、そして大人になった後も変わらず愛することができます。」って言えなきゃねぇ。
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2014-08.23 Satありきたりな男の話をしよう

Time[20:00] Comment[0] Trackback[0]
 男の話をしよう。

 エロゲー、エロ漫画、エロ小説……百合はさておき主人公の男は、美人や美少女に愛されて、もちろんセックスもして、楽しい毎日だ。 あ、ちなみにこの場合、陵辱やNTR、セックスが目的のセックスは想定していません。 どの作品も読むけれど、私が好きなのは女の子が好きな人とコミュニケーションの一手段としてエッチするお話です。 エッチが大好きなのは構いません。 「頭を撫でられるのが大好き」 と 「エッチ大好き」 は同一レベルのことですから。

 普通であれば、もし主人公を羨むのなら、ハイレベルな女とエッチできていいなぁ、といったところだろう。 エロい話なんだし。 童貞だろうがヤリチンだろうが、いい女とエッチできる男を見れば羨ましいはずだ (当の男と同じような立場にいれば別だが)。

 しかし、私は全然羨ましくない。 エロゲー1,000本、エロ漫画1,700冊、エロ小説200冊(わざわざ言うほど多くないが)を経験していながら、全然である。 もちろん、私は男色ではないし、チンコもちゃんと勃つよ。

 でも、羨ましくないわけでもない。 エッチすることを羨ましいとは思わないのだが、他の点はとても羨ましい。 たとえば、気の置けない人が近くにいてくれること。 自分を好きになってくれる人がいて、ちゃんとそれを伝えてくれること。 好きな人がいて、その人のためなら頑張れること。 そして、そういう人が何人もいること。

 だから、男か女かはあまり関係がない。 そりゃ、男とセックスする気はないし、女の子とならエッチするかもしれないけど、それは付き合い方の問題であって、人間関係とはまた別だろう。

 最近、ほんっとに辛いんだけど、昨日も帰宅途中のホームで駅を通過する特急があるなぁと思ったし、届いた荷物を開けたカッターを持ったまま反対の手の平を上に向けてちょっと考えたりしたりね。 そういうときに思うわけよ、私は義理と体面だけで生きているなと。 そういうときに、まやかしでもいいから、強固な人間関係というのがあったら何か違ったんじゃないかと。

 友人はダメだ。 もちろん仲良くするし、何かあれば力になるが、彼らのために生きられるかといえば、そんなことはない。 逆ならいい。 私が死んで、彼らが助かるような状況であれば、死のうじゃないか。 人間、死ぬ気になってできることは、死ぬことだけだ。 友人のために死ぬ気にはなれても、生きる気にはなれない。

 まあ、どっちにしろ他にも色々あるので、最終的にはなかなか死んだりしないのだけれど、それで楽になるわけでもない。 大切な人がいたところで、生きていく中で酷い状況というのは同じようにあるに決まっているけれど、何かこう心持ちというか、心構えというか、そういったものが根本的に違ってくるんじゃないかと。 それで、少なくとも気持ち的には楽に乗り越えられるんじゃないかと、そう思うんですよね。
  

2014-01.27 Mon頭ん中は自由ですから

Time[20:01] Comment[0] Trackback[0]
言ってみたい



こんな顔をして聞いてくれる人がいたら、生きていく理由があると思える。


言われてみたい。



泣いてしまうほど想ってくれる人がいたら、生きていく意味があると思える。
  

2013-08.18 Sun何を持って結婚というかにもよるけどね。

Time[23:48] Comment[0] Trackback[0]


 こういうことを言われるくらいにお兄ちゃん大好きな妹もいいけど、これを言っちゃうような女の子もいいよね。 ラブ的に。
  

2013-04.01 Monペットの面倒は最期まで見ましょう。

Time[22:51] Comment[0] Trackback[0]
恋人ではないにしても、首輪は愛情と信頼の証です。 とりあえず、図書館でペットのしつけ本を借りてこよう。


コミック真激4月号より、秋月伊槻 ペットな彼女は年中「発情期」

 作中、ペットのしつけをされるのは、左から2番めの黒髪お嬢。 両端のいかにも小動物っぽい2人はいいとしても、どう見てもプライド高そうな上に奔放そうな最後の一人は、どういう経緯でペットになったんだか。 これは読みきり作品でオチもついてるけど、遡って他の3人も描いて欲しいなぁ、読みたいなぁ。