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一生涯5,000万円生活

2016-06.16 ThuPCとデスク周りの装いも新たに

Time[21:24] Comment[0] Trackback[0]
 きっかけはデュアルモニタの片割れが映らなくなったことだが、それは27インチなのだから素直に同じのを買えばいいのに、未だに私は大艦巨砲主義である。

 これを機に、PCとデスクが別々だったのを一箇所にまとめることにして買いましたのがこちら。

フィリップス BDM4350UC/11                \デケェ!/


 机の幅が110cmに対して遜色ないサイズだ。 うん、まあ、大きすぎたね。 机に向かって画面を見ながら作業するの辛いもん。 輝度0にしてもまだ眩しい。

 このモニタは4Kモニタで解像度3840x2160に対応しているけど、PCはまだ従来のものなので画面は1920x1080だ。

 なので、実際の作業環境はこうなる。 PCを操作するときは、手前の白いテーブルを使う。 1.5mくらい離れるとちょうどいいかな。 ちなみに、奥のデスクは天板を傾けることができるので、モニタを直接置くわけにはいかなかった。 これもそれなりに苦労した。


 PCは足元に置く。 PC台の手前は片持梁にしてみた。 左側に見える補強用の柱が邪魔になっているが、これは後付のせいで、私は悪くない。 でも邪魔なのでなんとかしたい。



 モニタのスタンドはこんな感じ。 このモニタの最悪なところは、ケーブル類が全て後方に向けて垂直に挿すようになっていることだ。 なぜ、横向きや下向きにしなかったんだろう。 おかげで、構造部分と干渉しまくる。



 そもそも、なんでこんな無駄にデカイ台に机ごと乗っているかというと、この机は高さ調節機能が付いているのだけれど、一番高くしてもまだ低かったので、底上げのためなんだ。 そして、かつては不使用時に押し入れの中へ収納していた名残りでキャスターが付いている。 さらに、今私の部屋を掃除してくれるのはルンバなので、床に直置きするものは極力減らして、さらに家具の足はルンバが通れるだけの高さを確保する。

 というわけで、机、モニタ、PCが全て台の上に乗っている。 今は仮置きなのでケーブルが床でごちゃっとしてるけど、BTOパソコンが届いたらその辺もちゃんとする予定。 ルンバがケーブル巻き込むと悲惨だからな。


 概ね上手くいっているように見えるが、まだ使えるPCと27インチモニタをどうするか決めてない。 捨てるほど調子悪くないけど、置き場がない。 どうしたらいい?
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2016-06.11 Sat部屋の構造に難があるからこうなる。

Time[21:35] Comment[0] Trackback[0]
 お金がないからと延び延びにさせるより、さっさと買った方が実際使えて環境が良くなる分いいだろうということで、PC等の新調を考えることにした。 が、最近のPCはよく分からないので、汎用性のあるところから。

 現状、机とPCは別の場所にあるが、机で作業をしながら画面を見たい。 そこで、



こんな感じにしたい。 40インチクラスのモニタを置くとこうなるが、デカ過ぎるかなぁ。 42インチのテレビがあるから試してみた方がいいだろう。

 何にしても、この机の左側の天板は傾斜させることができるので、モニタを直置きすることはできない。 設置は壁掛け方式を取るつもりだが、壁に直付けは嫌なので、テレビスタンドを自作して取り付けることにする予定だ。 設置場所だけ作っておけば、モニタサイズをどうするかは後で考えればいいし。



 ただ、現状でPC本体と机の場所は直線でも5mくらい離れていて、壁沿いに線をはわせると10mくらいは必要になると思われる。 HDMIにしろDPにしろ、10mのケーブルは高い。 マイクロソフトの ワイヤレスディスプレイアダプターP3Q-00009あたりを使えるようにするか、PCを机の下に持ってくるのがいいんだけど、それはそれで面倒なんだよなぁ。


 この程度のことで丸1日悩んでいたのは、テレビスタンドをどう実現するか考えていたから。 ルミナスのエレクターを使うか(余ったパーツがある)、アングル買って組むか(強度は一番あると思う)、SPF材で作るか。 木材を使うのが一番安くて簡単なんだけど、綺麗なものがなかなか売っていないのが難点だ。 表面処理して塗装する手もあるけど、それやると手間も金も掛かり過ぎる。

 まあ、結局は良い材を買って木で作るのがいいだろうって結論になったんだけど。 失敗したときの処理が一番楽だしね。
  

2015-12.20 Sun収納を作ろう。

Time[21:03] Comment[0] Trackback[0]
 部屋にある衣装棚に棚がない。 棚板が、服をかけることを前提にした枚数しかないので、物入れとして使おうとすると、こうなる。 縦長の空きスペースなんて、人体模型かオリエント工業のラブドールくらいしか入れるものがないが、どちらも持っていないので棚板を何とかしよう。



 メスのダボが埋め込まれているので、これを利用する。 間隔が広いし数も十分ではないので、用意したのがこちら。



 ホームセンターに行くと見かけるやつだね。 岡本繁樹商店というところのが安くていい。 1本たったの260円で、送料が1,058円。 amazonでも買える。 送料が高く思えるが、用途からして4本以上買うものなので、送料込み1本あたりが500円ちょっと。 他社製品よりはるかに安い。
 OHPでは耐荷重400kgの棚受け金具も扱っている(普通のは40kg)ので、棚を作りたい時はこれを使うと良い。



 が、既成品のネジ穴とメスダボの位置が一致するはずもないので、ドリルで穴を開ける。 上が元からある皿ネジで留める穴、下が自分で開けた穴。 座金をかませてナベネジで留めるとよろしい。



 そして、どこからともなく現れた棚板を乗せて完成。 どこのホムセンにも売ってるパネル板を切って壁紙を貼るだけだ。 1枚(698mm x 450mm)あたり1,500円弱円かかるが、オーダーメイドの棚板としては十分安いだろう。 軽いものしか乗せないとか、板の表面なんて気にしないというなら、1枚数百円で作れるね。



 全8段。 平綴じのエロ漫画雑誌を並べて完了。 背表紙のしっかりした雑誌は並べ甲斐がある。 約3年分でもこんなものか。


 ついでに、先日大失敗した引き出しも出来ました。 彩色なんて必要なかったんだ。。。



 あの失敗の原因だけど、多分サンディングシーラーなんて慣れないものを使ったからだと思う。 シーラーを塗った後削るのだが、それで地が出てしまった部分を残したまま塗装をして、そこだけ木が塗料を吸った結果、ああいう凹みになったんだろう。 見ただけじゃ濡れてるのかどうかよく分からないのが難点なのか、不慣れ故なのか。

 サンディングシーラー使うよりも、1回目の塗りは木が塗料を吸うに任せて塗膜を作り、その上から本塗りした方が確実なんじゃないか、これは。 もしくは、シーラーに色を付けて塗りムラが分かるようにするかだな。
  

2015-11.29 Sun無駄な労力

Time[22:25] Comment[0] Trackback[0]
 これで色々と終了。 体調が致命的に悪化しているが、部屋は整ったのでこれからはのんびりしたい。 走るのは師に任せよう。



 左が10日前、右が今日。 ちょっと丸みをつけて黒く塗っただけだが、結構それっぽく見えるようになったな。 まあ、灰色のパーツがモニタを設置する部分なので、ほとんど隠れちゃうんだけど。
  

2015-11.18 Wedモニタースタンドは意外と高い。

Time[22:16] Comment[0] Trackback[0]
 モニタを天井から吊るす手法は取れないが、そうなるとスタンドを既に処分していてどうにも置き方に困った結果がこちら。



 2x4材は吊るすために使っていたものがあるので、それをバラして切って組み直してみた。手前が目線上で一台。 奥がその上に1台の2画面スタンド。 壁面取り付け型モニターマウントはローテートするので、上下を前後にずらす必要があるのと、重心のバランスでこうなった。

 横に並べたいところだけど、ここは幅が90cm強しかないので27インチは1台しか置けないので縦並びは必須である。

 設置してみたら、モニタの高さに不満があったので、直すついでに見栄えももうちょっと考えることにする。 まあ、9割方モニタの後ろに隠れちゃうからどうでもいいといえばいいんだけど。